板の引きつけとは?

最近、なんだかんだ忙しく

てなかなか疲れがとれないなーー。

続き→

コメントから記事にさせていただ

きます☆





いつも拝読させていただき、勉強

させていただいております。

突然の質問ですが、今回ボトムか

ら思いっきりジャンプする。と記

載がありましたが、思いっきりジ

ャンプをするとトップでヒザが伸

びてしまいアクションがしづらい

ように思うのですがいかがでしょ

うか?


思いっきりといっても膝が伸びな

い程度ということでしょうか?


イメージが間違っていますでしょ

うか?



ご回答頂ければ幸いです。






いつも読んでくれてありがとうござ

います!!

 

 

前回のブログ スピード&パワー③

では、おもいっきりトップに目掛け

てジャンプするお話をいたしました。

 

 

 

>思いっきりジャンプをするとトッ

プでヒザが伸びてしまいアクション

がしづらいように思うのですがいか

がでしょうか?

 

 

 

このご質問の見解どおり、おもいっ

きりジャンプしただけなら、波のト

ップで足と板が離れてしまうことだ

とおもいます。

 

 

おもいっきりジャンプする理由を違

う視点から伝えていきたいとおもい

ます。

 

 

 

よく、ボトムターンを練習しようと

試みてもなかなか上手くできずに頭

を抱えてしまいます。

 

 

レクチャー本などでは「なるべくヒ

ザを曲げて重心を低く」と書いてあ

るとおもいます。

 

 

 

 

ヒザを深く曲げる理由はなんでしょ

うか??

 

 

安定させる為?

 

 

レールを深く入れる為?

 

 

どちらも正解です。

 

 

 

しかし、この根本的な意味はヒザを

深く曲げることにより飛び上がった

時のヒザの伸びしろが大きい為に、

トップに上がるスピードが出るとい

ことです。

 

 

 

つまり、ヒザを深く曲げておもい

きりジャンプしろ!ということです。

 

 

まずは、このおもいっきりジャンプ

するということは絶対に必要になっ

ていきます。

 

 

これができないのなら、いくらリッ

プで素早く板を返せたとしても、

スピード&パワーの視点ではまった

く話になりません。

 

 

 

次に、

>思いっきりといっても膝が伸びな

い程度ということでしょうか?

 

 

 

このご質問にお答えします。

 

 

 

まず。

 

地面でおもいっきり上にジャンプを

してみてください。

 

 

高く飛べば飛ぶほどに、着地に荷重

がかかる為に、ヒザを曲げなければ

衝撃を受けてしまいますよね??

 

 

では、おもいっきりジャンプした後

で、ヒザをいつ曲げていくのかを実

験してみてください。

 

 

 

 

ヒザをめいいっぱい曲げてジャンプ

して、足が伸びきった瞬間にヒザが

曲がっていくかと思います。

 

 

 

つまり、サーフィンでも同じように

ボトムからジャンプして板が上に上

った瞬間からヒザを曲げていきます

 

 

この動作を「引きつけ」と言い、な

かなか難しい動きとなっていきます。

 

 

 

 

そして、さらにボードを引きつけな

がら上半身をひねっていかなければ

ボードはそう簡単には返せません。

 

 

リッピングの動作を簡単にまとめま

すと、

 

①ボトムでおもいっきりジャンプす

 る

 

②ヒザを曲げて板を惹きつける

 

③上半身をひねる

 

 

この動きが必要となっていきます。

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、

このジャンプのやり方を徹底的に学

んでいきます。

 

このやり方は、足の裏の感覚を使い

足首をねじり込んでいき、さらにヒ

ザを回すように軸足意識でジャンプ

していきます。

 

 

そしてさらに、スピードを上げる為

に、上半身をその動きに連動させて

左肩を内側に入れながら右手の誘導

で伸びあがっていきます・・・

 

 

このような細かい動きを一個一個積

み上げていくことが大切です。

 

 

 

頑張って突き詰めてくださいね!!

だんだん板を返せるようになると、

上の写真のようにトップに上がった

瞬間から板を惹きつける為にヒザを

曲げられるようになっていきます。

 

 

 

この動きを覚えたいのであれば、

ボトムからスピードを付けて当てに

いくことです。

 

 

ボトムからスピードを付けるために

は??

 

 

ヒザを深く曲げておもいっきりジ

ャンプすることです!

 

 

そしてこのジャンプが上手くいかな

いのであれば、軸足意識で波に乗っ

ていないことが原因です。。。

 

 

 

この理論は「一個手前の法則」と

して、ブログに書いていますので勉

強しながら実践して頂ければと思っ

ています。

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、

この引きつけをいかに簡単にできる

方法はないのであろうか?

 

 

そう考えられたプログラムで構成し

ています。

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