バックサイドのテイク

バックサイドのテイクオフから立ち方までのおはなし。

台風接近!

やっときた~ 続き→

11月に突入ということで、今日はバ

ックサイドのテイクオフから立ち方ま

での解説をしてみたいとおもいます!

 

バックサイドでは波が見えない為に、

どうしてもフェイスから離れてしまう

傾向があります。

 

一度波のフェイスから離れてしまうと

ボードコントロールが難しくなってし

まうので、苦手意識の人も多いいとお

もいます。

 

そこで、波から離れない為にも、テイ

クオフの時に意識するだけで上手くい

方法を解説してみます。

 

やりたいことの一個手前の練習方法で

す!

 

 


 

 

バックサイドのテイクオフ

まずは、立つときから波のフェイスにレ

ールを入れて横に行くイメージをするた

めにも、ボードをやや斜めにしながら立

つ意識をしていきましょう。


そして、波のフェイスをしっかりと見な

がら右足から立ってください。


この時に下を向いて絶対に立たないこと!

下を向いて立ってしまうと、そのまま真

っ直ぐにボードが滑ってしまいます。


必ず進行方向の5mくらい先をしっかり

見ながら立ってください。


そして、ここからがポイントになってい

きます。バックサイドの立ちかた 

でもご紹介しましたが、 左肩を波のフ

イスに対して並行にすることが大事に

ってきます。








波のフェイスの5m位先を見て、左肩を

平行にすることにより、レールがしっか

りと波のフェイスに食い込んでいきます。



そうすると、自然にボードは見ていると

ころに向かって走り出してくれます。





理屈は理解できたと思いますが、次に

覚えなければいけないのが、立ち方で

す。


バックサイドは波を後ろに見ている体

勢だけで、重心が後ろ側に以降してし

まいます。


レールを入れやすいメリットと食い込

みやすいデメリットが発生するので、

しっかりと軸足から立って、親指に力

を入れてください。


そうすることで、レールが波に食い込

みにくくなり、コントロールできるよ

うになります。


そして、軸足の親指に力を入れて前の

肩をフェイスと並行にするだけで、前

足にも加重がかかる体勢を作ることが

できてしまいます。







左肩がしっかりフェイスと並行な部分

をみてくださいね。


しっかりと頭のなかでイメトレしてみて

ください!意識するだけで絶対できます。



上級編

こちらは上級編の解説です!!

グーフィースタンスで解説しますね。


上級編となりますと、立ってからのス

ピードを付けてアクションを入れる為

の立ち方をしなければいけません…


そうすると、フェイスにへばり付きな

がら立つのではなく、ボトムに降りて

しっかりターンで加速を仕掛け、リッ

ピングに持っていくラインを頭の中で

イメージしながら立たなくてはいけな

いということです。



このライン取りをイメージできるブロ

グは 一発目が勝負!! こちらでも

ご紹介していますので復讐してみてく

ださいね。





それではいきます!集中して読んでね


まず左足から立ち、親指にめいい一杯

力を入れてひざを曲げていきます。

右肩は波のフェイスと並行にせず、や

や開き気味の体勢をとります。


写真の左手はリップまでのライン取り

を誘導していく大事な動きになってく

るので、前に出して行く意識を集中さ

せてください。


そして、肩を開いていない為に、波が

見えないので首を使ってしっかりボト

ムからリップに当てる場所をイメージ

して「見て」ください。


どこを??


当てにいく「リップ」です!!


立った時点でリップを仕掛ける場所を

見るということです。


これが上級編の最初の立ち方です!!


大事なポイントは立ってからリップを

仕掛ける間、左手の誘導でスピードを

つける意識がもっともスピードをつけ

ることができます!!



このまま一気にリッピングまで書きた

いところですが長くなるのでまた次回







上の写真のようなフィン抜きをやるた

めには、上級編でお伝えした基本を重

ねて覚えるだけで必ずできるようにな

っていきます。


結局サーフィンはスピードが命!!


その第一歩として、テイクオフのスピ

ードから正しいフォームを作って体重

を乗せてスピードを上げていくしか方

法はありません。


この基本が大事という意味がだんだん

伝わってくれると嬉しいですが・・・




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