アップスンのスピードの付け方②

第一弾が

好評だったので、第二弾を書いてみました。

続き→

こないだお店に初めて来てくれた

O様からのご質問がありまして、

それについて考えてみましたので、

ご参考にしてみてください。

 

 

 

ブレイクが早い波だと、自分がか

速が弱くて波に捕まってし

まったり、また、タイミングが合

わなくて上手くリップに当てにい

けません・・・。

 

 

どうすればいいのでしょうか??

 


そんなご質問をいただきましたの

で、ノコギリ片手に書いてみます

(笑)

 

 

 

 

ロブ・マチャド

まずここで

 

スピードを付ける為のレールの

入れ方を見てみましょう!!

 

世界一、しなやかなサーフィンを

する「ロブ・マチャド」


地元カリフォルニアを拠点に様々

な大会で活躍してきました。現在

はのんびりサーフィンを楽しみな

がら活動しています。

 



そんな彼のアップスンを見てみま

しょう!!

 

 

 

 

ハイ!まず見た瞬間の感想から入り

す。

 

「どんだけ、ヒザを曲げているんだ

っ」

 

皆さんそう思われたとおもいます。

 

前回の引きつけのブログにも書いた

おもいますが、このアップスンの

時さえも、ヒザとムネがくっついて

ますね。

 

この動きができれば相当なスピード

られます。

 

 

見た目の伸び上がり感も、ハンパで

ないです!!

 

 

このひざの連動がしなやかに見える

のがマチャドの秘密です。

 

 

 

さて、いきなりこれをヤレと言って

無理な話しですが、イメージしな

でもやってみると、いつもより

スピーがつきそうではないでしょ

うか??

 



ポイントは、波のトップからボトム

降りる時に、できるだけヒザを曲

げてみましょう!!

 



ひざが曲がれば自然にトップに上が

次の動きも早くなります。

 

一般の方のアップスンは、波のフェ

スにレールを入れて加速する意識

です。

 

 

ボトムからトップに上がるイメージ

常に頭で感じているのではないで

しょうか??

 

 

しかし、アップスンのスピードをつ

る為には、波のトップからボトム

に降りる技術がかなり重要で、その

動きができることで、大幅なスピー

ドに変わっていけます。

 

 

こちらに意識を向けて練習してみる

と、新たな発見が見つかるかもしれ

ません

 

 

これをきちんと覚えないと、波の上

を使うことはできません。

 

 

 

つまり、アップスンのレールの入れ

やスピードの出し方は、波のトッ

プからボトムに降りる動きをマスタ

ーしなければいけないということで

す。

 

 

 

この技術を習得するには、波のトッ

でのレール抜きや、板を左右に大

きく降る練習が必要になっていきま

す!!

 

 

普通に立っているように見えますが、

実際によく映像を見てみると、ヒザ

はかなり曲がっています・・・。

 

 

 

ストイックでは、このアップスンの

ピードを付ける為のプログラムを

徹底的にやり込むことで、スピード

・レールワーク・体重移動・フォー

ム矯正など、サーフィンに必要な基

礎を身につけることができます。

 



基礎を覚えるだけで、ものすごく上

することを体感できます。40歳

オーバーからでもまだまだいけます!!

 



心と身体の一体感を保つプログラム

用意してあります。年齢に関係な

く自分が望むレベルまで必ず伸びて

いきます。

 



みなさんお待ちしております★

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    O (日曜日, 07 9月 2014 09:20)

    回答ありがとうございます。早速次から膝の曲げを意識してやってみます。
    今度木曜日よろしくお願いします。

  • #2

    seashell (日曜日, 07 9月 2014 19:40)

    Oさん、上手く伝わったら嬉しい
    です!!またご連絡いたしますね!

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