軸足ジャンプとは??

日差しがパッとしませんね

・・・

どんよりした天気です。。

8月も残りわずか!続き→

今日は久しぶりのQ&Aブログでも

書いてみようかなぁ・・・

 

熱い要望に応えるのがこのブログの

本質なのでいってみましょう。

 

 



①リップを見上げるアップスは、

小波でもですか?小波だとおり過

ぎて失速してしまうのかなと考え

てました。
へばりついたアップスになってい

る、自覚もありリップするセクシ

ョン作れていないので、リップ出

来るのが波次第の状況です。

②よく使われている軸足ジャンプ

ですが動画だとジャンプしてるよ

うには見えないんですが、あくま

でジャンプするイメージですか?

 

軸足荷重でレールを使ってターン

し力をトップまでにため込むイメ

ージしていました。
ボトムからジャンプしてしまうと、

波の力が逃げてしまう感じがする

んですが?

 

 

 

まず二つのご質問を頂きました

、内容が違うようで実は繋がって

いるんですね…

 

①のご質問では、小波でも波から

離れるのか??と、いうことです

が・・・

 

スピードが付けば離れるし、スピ

ードがなければ自然とへばりつく

感じだと思います。

 

離れたくても離れられないという

感じでしょうか。。。

 

 

では、小波でスピードを付けられ

れば波から離れられるという観点

で考えてみましょう。

 

 

ではどうやってスピードを付ける

のか??

 

ここが重要ですね。

 

 

日頃からへばりついたアップスン

では、波の上下を使いきれていま

せん。

 

波の上下を使って加速するレール

ワークを練習すれば自然と小波で

も波から離れられるラインを取れ

るようになります。

 

 

このレールワークについてはアッ

プスンのブログでたくさん書い

ありますので目から血が出るくら

い読めば、少しは理解できるかと

思いま(笑)

 

 

 

そして今日の本題となる

「軸足ジャンプ」とは??

 

 

ですね…

 

 


>よく使われている軸足ジャンプ

ですが動画だとジャンプしてるよ

うには見えないんですが、あくま

でジャンプするイメージですか?

 

 

世界の選手はレールワークが非常

に滑らかな為に、ドライブターン

からそのまま波のトップに上って

いるように見えますね・・・

 

 

しかし、

上にあがるということは、何所か

「踏切り」を必ずやっています

よね??

 

下から上にあがるのであれば当然

です。

 

 

逆にこの踏切をしないで上にあが

る方法が1つあります。。。

 

 

まずはこちらから説明してみまし

ょう。

 

 

ボトムターンで両足を使ってレール

を入れていきますが、そのままの体

勢で上にあがるのであれば

 

「前足の力を使ってレールを入れ

続けなければ上に上がりません」

 

 

 

物理的にこのような展開となりま

す。ここは理解できますか??

 

 

そして次に前足を使って上に上が

ったらどうなりますか??

 

 

レールが波の斜面に入ったままな

ので、波の裏側に向けてプルアウ

トになってしまうことでしょう・・・

 

 

前足でレールを入れながら上ると

ボード右半分に体重がかかってし

まい反対側のレールを素早く切り

返すことは不可能となります。

 

レギュラーの丁で書いていますの

で、右半分ですよ!!

 

 

そうすると、踏切りしてからどこ

で反対側のレールを切り返してい

けばよいのか??

 

 

ここが問題となりますね・・・

 

 

 

それでは今日は特別にその秘儀を

伝授いたしますので、集中して本

気で読んでください。

 

 

ボトムに降りてから

上の写真のパーコのような体勢を

取りますね。

 

レールを入れて板を寝かせる瞬間の

動きとなります。

 

この時に軸足のヒザの位置が前足よ

りも低いとから、軸足に力が入っ

ているの分かります。

そしてその体勢から

軸足意識で前足をハサミ込むよう

な形をとり、レールを入れて板を

寝かせていきます。

 

この時に前足にもフルに力を入れ

ていきます。

そのまま低い体勢から波のトップに

向けて身体を伸びあがるようにボー

ドの起動を上へと向けていきます。

 

この時も前足に加重はフルにかかっ

ています。

 

 

ここからトップへ向けて上がってい

きますが、反動を付けてトップに上

がりたいですよね??

 

 

 

上の写真が軸足ジャンプをした時

の体勢となります。

 

先ほど伝えた「前足でレールを入

れた」場合、前の肩(向かって左)

がスープ側に向いてしまいます。

 

しかし身体は外側にひねっている

んですよ!!これを見抜くのは洞

察力が必要な部分です。

 

 

これが軸足ジャンプした瞬間の体

勢となります。。。

 

「軸足で踏みきった瞬間です!!」

 

身体が真っすぐ上に向けて伸び切っ

ていますね。。。

 

この動きに板が付いてきています。

 

前足部分のレールもこの時に抜けて

います。

 

従って波のトップに上がると板は真

っすぐ正面を向いた形となります。

 

 

これが「軸足ジャンプ」です。

 

この表現はワタシの持論での造語と

なっていますので、世間一般ではま

ったく通用致しません・・・

 

しかし、どう考えても軸足ジャンプ

としか言えない動きなので、読んで

くれてる人は、自分なりに踏み切る

とか、伸びあがるとか、など・・・

 

ご自由に表現してください。

 

波のトップにあがったならば、すで

に身体を捻って、正面左側のレール

に切り替える準備をします。

 

右側の前足部分のレールが抜けてい

なければ切り返すことはできません

ね・・・

この時に軸足で板をしっかりと押さ

えつけているからこそ、右手を前に

出すことができます。。。

 

 

つまり??

 

サーフィンは軸足意識で上半身のリ

ード!!ですね。

 

 

この軸足ジャンプはそう簡単には修

きません・・・

 

 

足の裏の感覚や足首、そしてヒザを

ねじり込むように回転させながらテ

ールを押さえていないと板はついて

きません・・・

 

 

スーパーストイックシステムではこ

こを死ぬ気で練習していきます。 

 

ここからお尻の下に板を引きつけて

テールを蹴ります!!

 

テールを蹴った足の動きと右手が後

ろに伸びるのはセットの動きとなり

ます。。。

 

 

この話は、ストイックシステムでの

練習課題。

 

全く関係ありませんのであしからず

(笑)

 

 

 

では今日の課題をまとめてみますね!

 

小波でも軸足意識をしたアップスン

を練習すれば、自然と軸足ジャンプ

が身に付いていき、波のトップに踏

み切るという感覚を手に入れられま

す。

 

 

みなさんできた瞬間

「これか・・・」必ずそう言ってく

れます。

 

 

日頃からこの乗り方を意識していな

いと、いきなりボトムから軸足ジャ

ンプができるほど簡単なものではあ

りません・・・

リッピングでもカットバックでも

すべて軸足ジャンプからの上半身

のリードでおこなっていきます。

 

 

まずはこの深い意味を身体で理解で

きるまでやり込んでくださいね。

 

 

 

ということで今日はおしまい!!

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Hiro (月曜日, 28 8月 2017 10:24)

    店長、ご解答ありがとうございました、
    アップスのブログ読みまくりますね。
    軸足ジャンプの解説も、本当に勉強になりました。
    レール切り替えのタイミングはトップだと思ってました、、、だからですね。
    これからも、ブログ楽しみにしています!!
    今すぐ海行きたくなりました!!

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