スピードを上げる方法②

台風ができてますね…

明日あたりからうねりが入ってきそうな気配

です!続き

さて。

 

連日のブログでは、基礎となるボー

ドの押さえ方を習得することが、ス

ピードを上げられるとお伝えしまし

た。。

 

 

今日は実践編としてジュリアンの板

の押さえ方を写真を見ながら勉強し

ていきましょう!!

 

 

 

 

まず、頭の中でテイクオフをして立

った時の自分の姿をイメージしてく

ださい。

 

 

どこの部分に意識をもっていますか?

 

頭の中が真っ白ではNGですよ!!

 

 

このブログでは軸足の親指に力を入

れることでヒザが曲がり、力が入る

と2000回言っていますね。

 

そして、

肝心なことは前足にも加重をかける

為に、股関節を締め付けていきます

 

 

そうすることでボードを両足でハサ

ミ込むよう押さえることができます

 

上の写真を見ると太ももがくっつい

ているように見えますか??

 

 

これが股関節を締めろ!!という体

勢となります。

 

 

テイクオフして立ち上がる時に、こ

意識を持ってください。

 

 

必ず・・・

 

 

その体勢で重心を低くするようにヒ

ザを曲げていくと、ボード全体に加

重がかかり板を沈めることができる

ようになります。

 

この時に自分の体重を上回る浮力の

板に乗っていると、思うように板を

沈められません・・・

 

 

自分の体重に見合うボードに乗って

ください。

 

 

板を沈めるとその反発力を使いなが

らジャンプできるように変わってい

きます。

 

これが、基本中の基本です!!

 

足首を使ってレールを入れる方が本

当に多いので、イマイチスピードが

乗らなかったり、ぐらついたりして

しまうんです・・・

 

 

ボードを両足を使って沈め、軸足ジ

ャンプの練習をすれば、ぐらつくこ

ともなくなります。

 

そしてターンに入っていきますが、

常に全部の関節を意識しながら板を

寝かせることがとても大切です。

 

 

つまり

ボトムターンをしたい場合でも、タ

ーンに入る前の体勢をしっかり作り

上げていかなければ上手くいくはず

もありません・・・

この時も同じように

股関節を締め付け両足でボードをハ

サミ込む押さえ方ができなければ、

レールを深く入れたつもりが、後ろ

脚だけにしか力が入らずノーズが浮

いてしまいます。

 

 

つまり

そのターンではドライブがかからな

いということです!!

 

 

よく、ボトムターンのやり方につい

てご質問いただきますが、股関節を

締め付けて、前足のヒザを内側に入

れる練習が必要です。

 

 

 

これは、ボトムターンをしようとし

た時にやるのではなく、常にその意

識で板の上に立っていないと絶対に

不可能となります・・・

 

 

だから正しい立ち方を習得するのが

先!!

 

 

 

そういう答えをださせていただいて

います。

板をしっかりと押さえられるように

ならないと、上半身をひねることも

できないということにも繋がってき

す。

 

 

波のトップで右手を耳に当てても板

が離れてしまう人は板の押さえ方が

しっかりと出来ていないのが原因で

す。

 

 

どんな状況であっても、板を押さえ

る時には股関節を締め付けながら、

両足でボードをハサミ込むようにす

ること!!

 

 

この練習をすれば、技のキレも上げ

ていけるようになります。

 

ボトムターンも深くなっていきます。

 

 

力の無い波でもスピードを上げてい

けます。

 

 

 

 

サーフィン上達を本気で考えている

のであれば、この基礎となるボード

の押さえ方をしっかりと練習してく

ださい!!

 

 

 

今日はここまで。。。

 

 

 

 

下の動画でチェックしてみてくださ

いね!!

JSオーダーフェアーがいよいよ29日

から始まります!!

 

 

 

今回J-BAYではMONSTA’6をFISH

テールにして使用したジュリアン。

 

 

クイックに板が動くので、なかなか

のお気に入りだそうです。

 

 

 

ジャパンカスタムではテール形状な

どもお好みで作ることができます。

 

 

 

完全オリジナルカスタムボードとな

りますのでこのチャンスをお見逃し

なく!!

期間限定 20本限り

 

お好みのエアーブラシも承ります。

 

 

7月29日~8月31日まで!!

※規定数に達した時点での終了とさ

せていただきます。

 

 

 

 

 

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