アップスンの次に覚えること!

ストイックシステムへ

すでにたくさんの方が応募してくれています

。大変嬉しいです…

応募期間は5月21日までとなりま

す。

 

人数枠が少ないために確実に抽選と

なってしまうことを何卒ご理解くだ

さい<(_ _)>

 

 

 

今日はアップスンの基礎をしっかり

と覚えた後に、やるべきことをご紹

介してみましょう。

 

 

ストイックシステムの通信講座風に

お伝えしてみます・・・

 

 

 

 

 

 

 

連日のブログでお伝えしている、

足加重を強化することでスピードが

速くなる!!

 

 

 

その方法とは・・・

 

前足加重を強く踏みこむには、後足

意識で股関節を締め付けながらボー

ドをハサミ込むように踏むこと!!

 

 

そうすることでボード全体を両足で

深く沈められるようになり、今まで

とはまったく違った世界を体験でき

るようになります。

 

 

上級者が波に乗るスピードが速いの

は、すべてこのボードの押さえ方が

できているからです。

 

 

スーパーストイックシステムでは

ここをしっかりと作り上げていきな

がらアップスンのスピードを強化し

ていきます。。。

 

 

そうすることで、次に行う練習が自然

と絞り込めます。

 

アップスンでスピードを付けられる

ようになると、必ず波のトップが丸

くなった状況が現れます。

 

 

 

今日はその対処法のイメージを作

あげていく講義となります。

 

 

 

それではストイックシステムの通信

講座を少しご紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

まずはアップスンでスピードに乗る

と下の写真のように波のトップが丸

まった状態になります!!

波のトップに上った時に、戻ろうと

しても、すでに遅いんですね・・・

 

なぜなんでしょうか??

 

生徒さん:慌てて戻ろとしても板の

レールがかんでしまうからですよね!

 

 

なぜ慌ててしまうのでしょうか??

 

 

生徒さん:余裕がないからですかね…

 

 

なぜ余裕がないのですか??

 

 

生徒さん:いきなりそのシチュエー

ションになったからですかね・・・

 

 

 

ハイ!!

そのとうり!!

 

 

だからボトムから仕掛けること!!

 

これは前おきの準備と放物線を大き

くするラインを取ることで回転しや

すくなりますね。

 

 

だからボトムで次に行う動作を思い

浮かべながら仕掛けていくこと!!

 

この意識で波のトップで慌てるのを

防いでいきます。

 

 

そして次に波のトップに上った時に

は上の写真のようにアゴを左肩につける

意識!!

 

 

この意識を持つことで心の余裕が10

倍は変わっていきます。

生徒さん:なるほど・・・

まずはボトムでの気づきですね!!

そしてアゴを左肩に乗せる意識で波

のトップに上がるですね!!

 

 

ハイ!そのとうりです!

 

ベーシックコースではその気づきが

できるように散々ボトムに降りる練

習をしてきましたよね。

 

 

そしてアゴを左肩に付けるような体

勢から始まり、軸足意識で右手の誘

導を使いながら波の後ろ側を「見ろ」

!!

 

 

この動きを覚えていきましょう。。。

 

 

 

上の写真のようにスープを見ながら

必ずやってください。

 

生徒さん:てんちょっ!!

スープを見ようと分かっていても見

れないんですけど・・・

 

見れないからこそ見る動きをトレー

ングしましたよね??

 

 

それには首の筋肉を意識しろ!!

2000回目ですけど・・・

 

 

生徒さん:うううっ・・・

 

これも首の筋肉が固い場合、意識

けでは体がついてこれない境地

です。

 

 

従って、ストイックシステムの首の

マル秘筋トレをやらなければできな

いことも理解しましたね??

 

 

生徒さん:ハイ・・・だけど

毎日やっているんですがなかなかで

きないんですよ・・・

 

 

できないのであればできるまでやっ

てください。

 

毎日やっていても1ケ月も経過して

できないのであれば、やっていない

というしかありませんよ。

 

生徒さん:厳しい・・・涙

 

スーパーストイックシステムですよ!

結果にコミットしてください。

 

 

首を使いスープをしっかりと見れる

ようになれば、あとは意外と簡単!

 

 

左肩を上に引っ張ればボードはスー

プまで加速していきます!!

 

 

生徒さん:簡単ではないですから。

 

いや、いや、簡単です。

今、陸でやってみてください!

 

左肩を真上に上げるように引っ張る

ようにです。

 

 

 

生徒さん:あっ、肩が痛い・・・

 

ハイッ!身体が固いですね・・・

 

肩甲骨はずしをやれって何回言われ

ましたか??

 

 

生徒さん:今日で7000回目です。

 

 

ハイッ!!

それじゃー、できませんっ!!

後は軸足意識で股関節を締めながら

板を反転させていきます。

 

 

この一連の動きがアップスンを覚え

た後にやってもらいますよ。

 

 

小波の場合は、今の解説した動きを

1秒以内で行う訳ですから陸トレを

やっていかないとできるはずもあり

ませんよね・・・

 

 

しっかりとやっていきましょう!!

 

 

生徒さん:てんちょっ!!

カットバックと今の動きはどう使い

わければいいんですか??

 

 

いい質問ですねーー

 

波のフェイスの張り方の違いで使い

分けていきます。

 

 

たまご型フェイスはカットバック。

かまぼこ型フェイスはスラッシュ!

 

 

生徒さん:ちょっとよく分からない

んですが・・・

 

 

 

波のトップに上った時にヒザをどれ

だけ曲げれる状態かによって、上手

く使いわけるんですよ。

 

ここはブログでは細かく書けません

が。。。

 

 

これも2000回目ですよ。

 

次から同じ質問を連続3回以上した場

合、バッタの領域となります・・・

 

 

 

生徒さん:そこにストイック性はい

るんでしょうか・・・

 

 

 

 

スーパーストイックシステムでは、

このような通信講座を行いながら知

識を高めていきます。

 

そして

陸トレやスケボーでの自分の映像を

見ながらプロの形に近づいていきま

す。

 

 

その動きが固かったり、ぎこちなか

ったり、できない場合はフィジカル

に問題があります

 

 

日頃のストレッチなどやるのは当た

り前!!

 

毎日の日課としてやってください。

 

 

 

 

そして海での実践では、自分のライ

ィング映像を見ながら分析してい

き、ショップで今日の反省と明日へ

の課題を勉強していきます。

 

 

陸トレ&スケボーでの形ができない

因を追及していきながら、自分の

足りない筋肉の動かし方などを部分

的な自己トレで改善していきます。

 

 

 

ここまでやりこんで上手くならない

ずはありませんっ!!

 

 

もし

上手くならない場合。

 

理由はただ一つ!

 

 

やらなかった。ただそれだけです。

 

 

 

 

自分を奮い立たせ、頑張っていける

方、応募お待ち申し上げておりま

 

 

応募方法はこちらから・・・・