カットバックは体勢を低く

今日は湘南も時間帯によってはかなり良い波となりましたね!!

寒い・・・

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かなり気温も下がってまいりまし

た。。。

 

ストイックメンバーの中には日本

海から参戦してくれている方もい

らっしゃいます。

 

マイナス気温での雪中でサーフを

していることを考えたら、寒いな

んて言っていたら怒られますね(汗)

 

 

防寒対策はしっかりと行いましょ

う!!

 

 

さて。

今日はカットバックについて書いて

みたいと思います。

 

 

誰もが憧れるラウンドハウスはサー

フィンをやっているのであれば覚え

たいものです。

 

この成功法則とは・・・

 

 

ここに注目してみましょう。

 

 

ずばり!!

 

ヒザを曲げて重心を低くです!!

 

 

 

なんだ・・・

知っているけどそれができない・・・

 

 

そんな方の為に、必殺の秘儀をお伝

えしましょう。

 

 

 

カットバックはボトムから仕掛ける

こと!!

コレは何回もお伝えしていますね。

 

まずは、ボトムにいる時点で、波の

トップで回転するイメージを持つこ

とが大切ですよ。

 

 

そして波のトップに向けてドライブ

ターンをかけてスピードをつけてい

きます。

 

このやり方はボトムターン講座で!

 

そして波のトップに向けて上がって

いきます!!

 

 

 

上の写真を良く見てみましょう!!

これが軸足前傾姿勢のジャンプの

形です。

 

少しでも後ろ側に加重がかかると

上り坂では転んでしまいますでし

ょ。

 

この練習が最初となります。。。

 

 

そして!!

今日の本題!!!

 

軸足ジャンプをしたときには、足が

真っすぐに伸びていましたが上の写

真ではどうでしょうか??

 

先ほどの写真との

板とお尻の距離を見比べると分かり

やすいかと思います。

 

 

これが、重心を低くする為の秘儀で

す!!

 

 

つまり、ボトムから軸足ジャンプで

波のトップに上がる瞬間。

 

ヒザを折りたたむということです。

 

 

これが、いつも言っている

「板の引きつけ」ということです!

 

 

 

この引きつけを行うことで、左手で

水面を触りやすくなるということで

す。

 

 

後は軸足1本で回転するようにスー

プ側に戻っていき、

右手の誘導から、

 

 

スープに板を合わせて当てるだけ(笑)

 

 

このようになりますが、今日はヒザ

の曲げるピンポイントの場所のお話

しなので、リエントリーのやり方は

また次回ということで・・・

 

 

 

 

今日はカットバックの秘儀!!

 

軸足ジャンプからトップに上がる瞬

間にヒザを折りたため!!

 

このピンポイントでお話し致しまし

たが、これは技を仕掛ける時には必

要不可欠の動きとなります。

 

 

リッピングでもスラッシュでもみな

同じ動きです。

 

 

 

となると、やはり軸足ジャンプ前傾

姿勢から練習するしかないのでは…

 

 

2017年も頑張っていきましょうーー

今年もよろしくお願いいたします。