ボード選びの重要性

二月も中盤を

過ぎ、そろそろ春を迎える

準備が訪れますね!!花粉

が辛いのが合図となりそう

です。続き→

スーパーストイックシステムでは

サーフィンを本気で上手くなりた

いと強く思う方が訪れてくれます。

 

 

本気の本気で上手くなりたいので

あれば、ボードの性能を知り、ス

ピードを出せる技術に見合うボー

ドに乗るべきだと考えます。

 

 

 

 

ただ波に長く乗りたいというので

あれば話しは別ですが、技量を高

める為にはそこそこのボードで練

習すると、そこそこのレベルでと

どまってしまうということです。

 

 

スーパーストイックシステムでは

世界最高峰のJSの板に乗って練習

してもらいます。

 

 

私が15年かけてその性能を熟知

していますので、レベル段階に合

わせて相談させて頂いています。

 

 

 

ストイックのプログラムもJSボー

ドの動きに合わせて作られており

ます。

 

 

従って、他メーカーのボードをお

持ちくださっても100%の指導

ができないということをご理解く

ださい。

 

 

 

そこで、

今日はメンバーAさんがNEWボー

ドをオーダーしに来てくれました

のでそのチューニングの仕方をご

紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

①適正ワイド

まずは前回のブログでご紹介した

ボードの適正数値とは?

 

こちらでもお話しさせて頂きまし

たが、ボードの幅はかなり重要素

が含まれます。

 

 

片手で持って脇の下までの遊びを

どこまで取るのかで、かなり違っ

てきますね。

 

 

 

 

特に女性の場合は、

幅を出し過ぎても片手で持つのが

一苦労。

 

 

車から海へ歩く距離がある場合、

大変な思いをされた方もいらっし

ゃるかと思います。

 

 

 

そのあたりをじっくりと話し合う

ことに時間をかけます。

 

実際にボードを脇に抱え、しっく

りくる幅を体感しながら割り出し

ていくので、自分の適性数値を知

ることもできます。

 

 

 

 

 

②ボードの厚さⅠ

そして、テイクオフの立つ瞬間は

ボードを下に押しながら立つ!!

 

これは何回もお話ししていますよ

ね。

 

この動きをしっかり受け止めてく

れるノーズエリアの厚さの調整が

かなり重要です。

 

 

体重が軽い方や腕力が無い女性の

方は、その部分を厚く取りすぎる

とかえって立つのが遅くなります。

 

 

理論どうり、浮力があり過ぎてボ

ードを押しても沈められず、逆に

持ち上げられて失速するというこ

とです。

 

 

その辺を含めて、センター部分は

厚くとりますが、このノーズエリ

アは薄くしていきます。

 

 

ドルフィンもやり易いように考慮

しているので、ここも重要視して

います。

 

 

 

 

③ボードの厚さⅡ

上の写真はバックサイドでターン

からの左肩を上げて板を縦に上げ

ていく瞬間の体勢です。

 

この動きの基本は軸足にしっかり

重をかける事から始まります。

 

 

その動きに対してボードを重要視

する部分はどこでしょうか??

 

 

上の写真でボードが水に接地して

いる部分を見て頂けるとお分かり

になるかとおもいます。

 

 

それは「テールエリア」です。

 

 

 

よくブログでもお話ししています

このテールのフィーリングで板

を上げやすい感覚やスピードを出

しやすいようにも変わっていきま

す。

 

 

 

そのテールフィーリングを長年に

渡りかなりの追究をしてきました

 

 

テール幅、厚さ、エッジの立て方

、そしてテールロッカー。

 

 

この1つ1つ1ミリずつ変えてい

き、何百通りの組み合わせを融合

させ、テストを繰り返しながら作

り上げたのが、私の主観でのベス

トフィーリングです。 

 

 

この要望にJSはちゃんと応えてく

れます。

これが私の強いこだわりの部分です

 

他メーカーのボードでは指導ができ

ないというのも、共感していただき

たいところです。

 

 

 

リーシュカップの厚さを指定するこ

とで、軸足に乗せた時のテールの沈

み具合を重要視しています。

 

その厚さを調節することで素早く板

を上げやすくなるんです。

 

 

 

 

もちろん乗り手の体重やレベルに合

せた数値を提供しています。

 

 

メンバーAさんもかなり真剣に勉強

してくれました。

 

 

ストイックメンバーもこの部分を

真剣に勉強して、自分のライディ

ングを向上させる為のテールエリ

アのフィーリングを追究していま

す。

 

 

 

ここの重要性に気づけるのは、

軸足コントロールを覚えた瞬間で

す。

 

 

それを覚えたことで、瞬時に分か

るように変わっていきます。

 

 

 

サーフィンは軸足でボードを動か

します!!

 

 

 

④レール形状

そして上の写真のように水を触りな

がらレールを入れていくカットバッ

クなどでも、レール幅やロッカーを

えていく必要があります。

 

 

レールが厚すぎると波のフェイスに

は食い込みにくくなり、水を触って

もボードは寝てくれません。

 

 

ロッカーも弱すぎると回転に支障が

でます。

 

 

 

こちらは乗り手の体重やレベルに合

わせた段階から作り上げていきます

が、あきらかにそぐわないボードで

は余計に技の完成を遅らせてしまい

ます。

 

レールの形もボキシーというのが主

流ですが、ボキシーといっても細か

く分けると10段階くらいの種類に

分かれています。

 

 

自分の好みのレールの厚さを話し合

いながら、こちらも体重、脚力、レ

ベルに合わせてその形を決めていき

ます。

 

 

Aさんはセンター部分の厚さを取っ

のでレール形状は若干薄めのミデ

アム・ロウボキシーに決定!!

 

 

これでストイックのプログラムの中

の上級レールワークをやりやすくな

りますので楽しみにしてくださいね

 

 

 

 

このようにスーパーストイックシ

ステムでは、プロライダーがオー

ダーするのと同じくらい真剣にボ

ードをカスタムしていきます。

 

 

 

「そんなレベルではないから…」

 

 

そう思われる方がほとんどだとは

思いますが、自分に見合うボード

を作るという概念に変わっていた

だきたい。

 

 

サーフィンを本気で上達したいと

考えるなら、当然なことではない

でしょうか。

 

 

プロが乗るボードを作るのではな

く、自分のサーフィン技術を上げ

ていく為のボードです。

 

 

 

 

スーパーストイックシステムとは

すべてを本気で向かい合い、上達

していく流れとなっています。

 

 

道具選びにも本気で向き合って頂き

たいものです。

 

 

この意味を理解して、門を叩きに

来て欲しいと願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

JSサーフボード紹介

こちらはストイックメンバーAさん。

5’9のハイパフォーマンスモデル

モンスター3です。

 

Aさんのパワフルなライディングに

キレを出す事を考慮してカスタムい

たしました。

 

 

かなりの軽量化のグラッシングに仕

上げましたが、JSのラミネート技術

は世界1です。

 

1枚巻きでもぜんぜんへこみません。

 

 

これは乗った人にしか分からない部

分ですが本当です。

 

 

是非、お試しください。

 

そしてこちらもメンバーMさんの

NEWボード JS LOWDOWNで

す。

 

5’8のスーパーハイパフォーマン

スモデルです。

 

Mさんの強靭な体力でこの薄いボー

ドに挑戦です。

 

 

サーフ歴2年でこのハイパフォーマ

ンスモデルに乗れるとは本人も想像

が付かなかったと言われてました。

 

 

頑張ってリッピングを極めてくださ

いね!!

 

 

JSサーフボード オーダー承ります

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コメント: 1
  • #1

    Anna Groover (日曜日, 22 1月 2017 15:06)


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