テイクオフの秘儀

サーフィンの基本中の

基本とは、

テイクオフ

だと思います!!

続き→

「最近、秘伝のタレを書き過ぎじ

ぁないですか??」

 

 

そんなお言葉をいただきましたが

、いいんです。

 

 

みなさんで分かち合いましょう!!

 

 

そんな感じで今日もお話しさせて

もらいます。

 

 

 

 

寒いこの時期になると海は夏に比

べてがらがら・・・

 

人数、半分くらいかな。

 

いや、1/3以下かな・・・

 

ある意味空いていてうれしいです

ね。

 

 

そして、この寒い時期に

このブログを読んでくれている人

達は、冬でもガンガン海に入る方

ばかりだと思います。

 

 

 

そんな人達に向けて応援の意味を

含めて書いております!!

 

 

 

春はもうすぐそこまで来ています。

 

今のうちに

空いている海でたくさん波に乗って

練習してくださいね。

 

 

 

 

そこで今日はテイクオフについての

トラの巻きをご紹介いたします。

 

 

 

 

 

まずテイクオフを極めようとするな

らば、波に乗る1本1本を本気で取

り組んでいかないとマスターするの

に相当な時間がかかります。

 

 

 

 

または、一生できないかもしれませ

ん・・・

 

 

 

なぜなら普通に波に乗れてしまう方

は、極める必要がないと思ってしま

うか、または極めていると錯覚して

しまうからです。

 

 

普通に波に乗れている場合、できて

いるのか、いないのかの判断すら分

からないのが現状です。

 

 

 

そこで今日は中級者向けに解説致し

ますので、自分のテイクオフを振り

返り、下の項目ができてているのか

を自己診断してみてくださいね。

 

 

 

それではスーパーストイック!!

 

 

テイクオフの極みとは??

 

 

いってみましょう===

 

 

 

 

 

 

①へそで重心を取る

まずへそで重心を取るというのが

できない方がほとんどです。

 

 

これは

非常に難しいことなのです。

 

なぜなら、この重心の取り方はパ

ルの力(パド筋)が完全に作られ

ていないとできない体勢となりま

す。

 

 

そこで実戦に向けての実技をやっ

みましょう !

 

 

今、床に寝れる方はいつものパド

ルの体勢を作ってください。

 

 

 

ボードの上で体がVの字のような形

になるようにイメージをしてみてく

ださい。

 

シャチホコのように胸と足を上げて

みましょう。

 

 

 

 

その状態を作ったら、今度はその体

勢でパドルをしてみてください。

 

しゃちほこの体勢のままパドルです

 

 

 

背筋。腹筋。腰。

ものすごい負担がかかると思います

 

今その重心はへそです。(お腹)

 

 

 

 

そして、今度はVの字の体勢から両

ザだけを地面に付けてみてくださ

い。

 

 

胸は反ったまま、ヒザだけ地面に

付てください。

 

 

そうするとどうでしょう??

 

 

重心がへそから胸に移行するのが分

かりますか??

 

 

分からなければ、何回もヒザを付い

たり離したり繰り返してみてくださ

い。

 

重心がへそから胸にズレるのが分か

ると思います。

 

 

つまり、普段のパドルの時でもへそ

で重心を取りながらパドルをすると

相当、体に負担がかかります。

 

 

このつらい体勢で沖に行けるように

ならなければ、テイクオフの時にへ

そで重心が取れないということです。

 

 

普段からできていないのに、波に乗

る瞬間だけ重心を変えるというのは

極めた人しかできません。

 

 

 

そして今度は、へそで重心を取った

テイクオフをしている場合、絶対に

ありない状況を説明します。

 

 

 

※アゴを付く

※体が左右にブレる

※頭が左右に動く

※行けそうで行けない波がある

 

 

上の項目に1つでも当てはまった場

合、へそで重心を取っていないとい

うことになります。

 

 

 

ここを深く見つめてください!! 

 

 

 

 

 

②両手のヒジを開きながら起き上

がる

そして次に

ボードが滑り出して、手を付きます。

 

みなさんは普通に腕を伸ばしながら

立ちますが、ヒジを外側に向けるよ

うに開きながら起き上がります。

 

 

そうすることで 

ボードに乗る加重がぜんぜん変わっ

ていくんです。

 

この形をとることで、自然にボード

押して加速させながら立つ、プッ

シュアップテイクとなります。

 

 

 

③肩を前に出しながら立つ

肩を前に出すとは??

 

手を付いた位置よりも上半身を前

に出すことです!!

 

 

細かく言いますと、

 

ヒジを開きながら上半身を前に出

すように起き上がろうとすると、

両肩が前に出る形になりませんか

??

 

進行方向に対して前傾姿勢を取り

ます。

 

上の写真の手の付いた位置と肩の

位置を見比べてみてください。

 

手の位置よりも肩は前に出ていま

すよね??

 

 

プッシュアップテイクにさらなる

加重を上半身の重みを使っていく

んです。

 

 

秘技です!!

 

 

PS。

骨付きカルビさん、これですよ!!

分かりますか??

 

 

横から見るとさらに分かりやすい

です ↓

手の位置よりも若干肩が前にありま

す。

 

当店テイクオフのHPでは、

「頭を上げないこと!」そう書いて

ありますが、こういうことです。

 

 

 

極めてください!!

 

 

 

 

 

④テイクは右足から立つ(後足)

上の写真では後足がすでにデッキに

かかっています。

 

 

つまり両足同時ではない!というこ

です。

 

この理論は最初の頃は、かなり批判

されましたが、最近になって後足か

ら立つことがだんだん雑誌などでも

取り上げられるようになったみたい

です。

 

ガリレオの気持ちでした(笑)

 

 

これは、結局なぜかと言いますと

立った瞬間から後足でボードコン

ロールをしていく為なんです。

 

 

 

つまり、後足コントロール主体で

に乗れないと後ろ足から立って

意味がないということでもあり

す。

 

 

ここを理解するためには、軸足意

で常に波に乗る練習をしなけれ

ばいけないことにも繋がっていき

ます。

 

 

レギュラーフッターの場合。

右足。後足。軸足。

 

この表現はすべて同じです。文章

で統一する表現を使いませんが、

それには理由があります。

 

 

そこはシークレットでご了承くだ

さい。

 

 

 

 

 

⑤前足が付いたら手を離す

ここの深い意味を集中して読んで

理解してください。

 

 

いきますよ。

 

ボードが滑り出して、余裕で立てる

時など、前足が付く前に手を離す

をかなり見受けます。

 

 

その行為はNGです。

 

 

 

前足が付くのと同時に手を離すんで

す!!

 

浮力があるボードに乗っている人程

、この状況に陥りやすくなります。

 

 

つまり、ボードにさいごの最後まで

加重をかけてスピードを殺さない為

に両手を離さないんです。

 

 

先に手を離した場合、一瞬前足が付

くまで時間が空きます。

 

時間といってもゼロコンマ何秒の世

界ですが・・・

 

 

その時間さえも加速させるという意

味となります。

 

 

※レイトやドカっぽれの波の場合は

 先に手を離す場合もありますが、

 基本は両手、前足同時に切り替え

 ることです。↓

※浮力があるボードに乗っている

と滑り出してから立つまでに余裕

が生じる為に、無意識に先に手を

離しやすくなってしまうんです。

 

 

ここに気づいてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥軸足意識でレールを入れる

前足意識でレールを入れるのでは

なく軸足意識からとなります。

 

ここの内容はテイクオフではありま

せんので、詳しく知りたい方はスー

パーストイックシステムでお待ちし

ております。。。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん自己診断の結果はどうでし

た??

 

①~⑥までの項目を全部できていま

したでしょうか??

 

 

ほとんどの方が無意識に立っている

為、できているのかもわからないか

とおもいます。

 

 

 

 

私の経験から言わせてもらいますと

 

 

 

中級者以上の他者からの言葉

 

「テイクめちゃくちゃ速いよね。」

 

この言葉を言われなければテイクを

極めたとは言えません。

 

 

「テイク上手いよね!」

「簡単そうに立つよね!!」

 

この二つの言葉ではダメです。

 

 

最上級の褒め言葉は

 

 

「めちゃくちゃ速い!!」

 

 

この言葉でなければいけません。

 

 

 

 

 

サーフィンはスピードとパワーが命

です!!

 

 

 

 

テイクオフもスピードが命です!!

 

 

このスピードがなければ、サーフィ

ン全体のスピードも無いということ

になりかねます。

 

 

 

 

 

 

極めるということはこういうことだ

と思います。

 

 

 

しっかり自分のテイクオフを見つめ

他者からめちゃくちゃ速いと言われ

るように頑張ってください!!

 

 

 

 

 

やるのか、やらないのか。

自分の「選択」です。

 

【JSサーフボードオーダーフェア】

 

浮力があるボードでは、なかなかへ

そで重心を取ることができません。

 

 

なぜなら、パドルを楽な方向で考え

ているからこそ、その浮力をチョイ

スしたことだと思います。

 

わざわざ辛い方を選択していない事

になります。

 

 

 

 

ストイックに自分を追い込みへそで

重心を取り、本当に上手くなりたい

と思うのでしたら、浮力に頼ったボ

ードではなかなか習得は難しいとお

もいます。

 

 

 

かと言って、いきなりレーシングマ

シンのようなボードで練習するので

ありません。

 

 

 

自分が思っているイメージより少し

だけ浮力を落としたボードをチョイ

スしてください。

 

 

その辺はご相談くだされば提案をさ

せていただきますので、この機会に

お越し願います。

 

 

【期間】2月1日~29日

【本数】限定20本(残り3本)

 

【モデル】全種類対応

※モンスタ3EPSは、未発売です

 

 

【納期】3ヶ月前後

【価格】¥125,000+TAX~

 

 

 

このチャンスをお見逃しなく☆彡

 

 

モンスター3 EPSは

来季から発売予定となります。

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コメント: 5
  • #1

    K (土曜日, 20 2月 2016 07:33)

    店長、ありがとうございます(^o^)最近、考えていたので、タイムリー過ぎてビックリでした

  • #2

    サトウ (土曜日, 20 2月 2016 16:20)

    こんにちは。いつも楽しく拝見させてもらっています。テイクオフの理論をここまで具体的に説明をできることに感動しています。私もかなりの本やサイトを見て勉強しましたが
    こんなにも細かく分かり易く説明してくれるのはありませんでした。
    その気持ちを伝えたくてコメントさせて頂きました。これからも勉強に使わせてもらいます。

  • #3

    店長 (火曜日, 23 2月 2016 13:17)

    Kさん。
    テイクの基礎を作るのを無視して、
    上達に伸び悩んだ人を過去にたくさん見てきました。やるか、やらないのか?そこだけだと思います。
    頑張って下さい。

    サトウさん。
    コメントありがとうございます。
    これからも参考に使ってくださいね

  • #4

    カルビ (金曜日, 25 3月 2016 00:00)

    気合いでこのページの内容を極めたいと思います!

  • #5

    勇作 (金曜日, 06 1月 2017 11:44)

    本当に感謝です‼‼★★★

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