ボード数値の選び方

今日から仕事初めの方もいらっしゃるようで、あっという間にお正月も終わりですね。

初乗りをされた方はいい波に当た

ましたか??

 

これからの季節は辛いかと思いま

すが、寒さに負けず頑張っていき

ましょう!!

 

 

新年の営業は9日(土)からに決ま

りました。。。

 

 

そんな感じですが、本年もなにと

ぞ宜しくお願いします<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はたくさんの方からリクエス

トを頂いています、

 

「正しいボード選び第二弾」

 

を書いてみようかと思います。

 

 

 

 

ただし、スーパーストイック

視点からお伝えしますのでその辺

はご了承くださいね。

 

 

 

前回のブログ では、波待ちの時に

水面がどの当たりまでくれば良い

のか??

 

 

「中級者に適したボードとは?」

 

 

 

そのようなお話しをさせていただ

きました。

 

上の写真のように波待ちの時、水

面が胸の下あたりにくるのがベス

トとされています。。。

 

 

これは自分の体重がボードに最も

伝わりやすい判断基準の浮力とな

り、かなり重要となっていきます。

 

 

 

一般の方だと、その薄さだとパド

ルがきつくなったりテイクオフが

遅くなるという意見が聞こえてき

そうですが、しっかりと基本技術

を身に着けてしまえば、余分な浮

力はかえって邪魔になってしまう

ものです。

 

 

 

そこで

今日はリッター数やボード数値を

割りだす為の感覚を研ぎ澄ませる

ボード選びのコツをご紹介します。

 

 

まず上の写真のようにボードを脇

に抱えて持ちますよね。

 

この時に脇の隙間がどれくらいあ

るのか考えたことがありますか?

 

 

ボードを持った時にしっくりくる

感じの幅を割り出してみましょう

 

 

身長170㎝

一般男性の腕の長は平均51㎝

です。これは腕の付け根から手首ま

での数値となります。

 

 

パドルが最もしやすい幅をこの数

値に当てはめます。

 

 

ボードの上に寝そべり腕をまっす

ぐ伸ばし、無抵抗で水をかけるボ

ードの幅は最大で51㎝までとな

ります。

 

 

それ以上の幅ではパドル抵抗が

生じるということになります。

 

 

 

そうしますとボードを抱えて脇の

下に触れないくらいの幅が自然体

の状態でパドルができるというこ

とになつながります。

 

 

つまり、割と知られていないです

が自分の腕の長さを知っておくこ

とで、ボードの最高数値幅を割り

出すことができるんです。

 

 

そして、

次にどれくらい幅を狭くしたらよ

いのか??これを知ることで自分

の限界数値を割り出すことができ

ます。

 

 

 

 

この数値の基準は、「肩幅」とな

ます。

 

 

身長170㎝

一般男性の平均肩幅45~48

センチとなります。

 

 

 

この最小値とはボードの上に寝

べっていても、普通にクロールを

して泳いでいるような感覚を得ら

れるとができます。

 

 

 

つまりボードの抵抗をまったく

感じないでパドルができるとい

うことです

 

 

そこで最小値を出す為に実演講

座をしてみましょう!!

 

 

 

 

まずはパドルをするように地面

に寝そべってみてください。

 

 

そして、テイクオフをするよう

に両手をついてサッと起き上が

りましょう。

 

 

 

なるべく早く立てるように心が

けて俊敏に起き上がって見まし

ょう!!

 

 

ではもう一度

今の感じで床に寝そべってくだ

さい。

 

 

もう一度、両手を付いて起き上

ろうとしたところで今度はス

トップです。

 

 

 

手を付いた左小指~右小指の幅

を目印にして、その間を測って

みてください。

 

 

 

 

あなたがもっとも自然体で起き

上がる為に必要な手を付く時の

幅となります。

 

 

 

 

 

 

 

これが自分に見合った正しい

「ボード幅」となります。

 

 

 

 

 

そして今度は長さを決めていき

す。

 

自分の身長からプラス10センチ

前後がベストです。

 

 

 

ボードはロッカーがある分反って

いますので、地面に立てて自分の

背丈と同じくらいになれば丁度よ

い長さとなります。

 

 

そうしますと、身長170センチの

場合では180センチくらいの長さ

が目安となります。

 

 

FEETで換算すると5'8~5'10とな

っていきます。

 

 

 

 

そして最後に厚さを決めていきま

す。

 

 

 

体重65キロだとしましょう!

 

 

波待ちをして水面が胸位になる厚

さは5.4~5.7センチくらいでしょ

う。

 

 

従って

身長170センチ・体重65キロ

肩幅47センチ・腕の長さ51センチ

 

 

だとすると、

 

5'9×18 1/2×2 3/16  23.5㍑

 

こちらがベスト数値となります。

 

 

そしてさらにこの数値からチュ

ーニングをしていきます。

 

 

レールの形やテール幅。

 

何百通りの組み合わせのパター

から、長年に渡って追求した

ベストなフィーリングを作り出

します。

 

 

スーパーストイックシステムで

はこのボードに乗っていただい

てプログラムをこなしていただ

きます。

 

 

 

みなさんが思われているボード

とはまったく別次元の違うもの

となっています。

 

 

 

 

 

このようにボードによってまっ

たく動きが変わっていきますの

で、本当にサーフィン上達を考

えているのならば、最高のボー

ドに乗って練習する必要があり

ます。

 

この価値観をもっていなければ

サーフィン上達に時間が掛かっ

てしまうものです。

 

 

これもまた、

あなたの最良の選択を考える1つ

だと言えます。。。

 

 

 

 

今日ご紹介したボードの選び方は、

 

くまでも

スーパーストイックシステムでの

判断基準となりますので、初心者

の方などは参考程度に読んで頂け

ればと思います。。。

 

 

無論、サーフレベルや波質によっ

て数値は変わっていきますが、ベ

スト数値に乗って練習することが

最良の選択ではないでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

それでは今年もみなさんがいい波

に当たりますように・・・