厚速い波のテイク①

最近になって気温が低くなりましたね!!体調を崩さないように気をつけて。

続き→

現在2016年から始まるベーシ

ックコースの申し込みが始まって

います。

 


毎日

遠路遥々からたくさんの方がお越

し下さいまして、本当に嬉しい限

です。

 


誠にありがとうございます。。。

 

 

 

これから寒い冬へ向けて海へ行く

のも遠ざかる方が多い中、たくさ

んの方がお越し下さり非常にビッ

クリしています。

 

 

サーフィンに情熱を持っていられ

る方が本当に多いのですね!!




 

 


そんな事から



なぜ??

 

サーフィンにハマッてしまうので

しょうか・・・

 

ちょっと考えてみました。



 

その意図は人それぞれだとは思い

ますが、一言で言うならば

 

「難し過ぎる」ことではないでし

ょうか。





スポーツ全体で考えてみると、少

しコツをつかんでしまえばある程

度はできるようになります。




しかし、サーフィンはどうでしょ

うか。



特にショートボードに関しては、

パドルもそう簡単に上手くいき

せんし、沖に出る力やコツなど

回数を重ねなていかなければいけ

ません。





そして、さらに予測不能に動い

いる波乗るというハードル

の高さ。





人のサーフィンをしているのを見

よう見まねで簡単にできるはずも

なく・・・


ただひたすら波に巻かれるばかり

が最初の段階だとおもいます。




そして最大の難関とも言えるテイ

クオフから始まります。




このテイクオフというのが非常に

奥が深くて、なかなか極めること

ができません。




ある程度立てるようになったとし

ても、まだまだ極めるには程遠い

ことでしょう。




そこでスーパーストイックシステ

ムでは、このテイクオフを完全に

「極めて」いただきたとおもって

います。





とにかくテイクを極めなければ、

絶対にサーフィンは上達しない!




この概念で練習していきます。

この思いとリンクしてくれる方を

お待ちしております!!



お店に来られる場合、必ず電話で

開いているのか確認をしてくれる

と助かります。




みなさんに開いてなくて多大なご

迷惑をかけております。。。



本当にすみません・・・






そこで今日はテイクオフの秘密を

いくつかご紹介させていただきま

す。。。












Q:厚速い波のテイクはどのよに心

 がけるのか??

 

 

 

このようなご質問が届きましたの

回答したいとおもいます!!

 

 

まず、厚速い波とは??ですよね。

 

 

テイクオフをしようと波を追いか

けているのだけど、うねりが厚く

立とうとしたら「どかーん」と

れてしまうような波。

 

 

みなさんもこんな経験はよくある

と思います。

 

 

 

しかし、上級者は簡単に波に立ち

カットんで走り過ぎていく姿を見

た事があると思います。

 

 

 

その理由はなんでしょうか・・・

 

 

 

 

そこを知ってしまうことで今後の

テイクオフの概念が変わっていく

ものです!!

 

 

 

それではペンネームハチミツちゃ

ん。

 

 

じっくり読んでくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①まずは寝そべり方・上半身の形

上の写真のように胸を少し浮かせ

た体勢を作ることです!!




この状態を作りパドルを漕ぎ出し

てみましょう。




胸を浮かすことで必然的にお腹で

ボードを押さえる形となります。



それが、「へそで重心」を取ると

言うことです!!







そして次に胸を浮かせへそで重心を

取ると、自然に足が浮いてしまいま




そこで、ヒザを使ってテールを押さ

える形を作り上げます。





そうすると少しおしりが浮くような

形になりますよ!!



この形が尺取り虫のような体勢とな

ります。






ハイ!!



ここまでは大丈夫ですね。。。





そして次に寝そべった体勢を作りあ

げたら、水のカキ方が重要です!!


上の連写の右手の水のカキ方をよ

ーーくご覧ください。


「右手ですよ!!」




手の平がボードの下に水が集まるよ

うにかいているが分かりますか?



この水のかき方を覚えることで水流

を作り上げ、テイクオフの出だしの

スピードがふんだんに上がっていき

ます。




やり方は簡単です!!



水面を小指から水を捕えるように手

を伸ばしながらやってみてください




必然と水面でV字型になっていくこ

とでしょう。




肩も前に出るような感じになり前傾

姿勢を作り上げていけます。





そして最後に㊙部分をご紹介しちゃ

います!!


水面に浮かび上がる上半身の影をよ

く見てください。



水面を右手でかくのと同時に胸でボ

ードを押しているのが分かりますか?



影が近ずいているのを見ぬいて下さ

いね。



水をかくのと同時に胸でボードを押

すことが加重をかける秘密です!!





そしてさらにバタ足を連動させるこ

とで、もの凄い加速を入れることが

できます!!




名ずけて

「ロケットスタート」です♪



そうすることで出だしの加速が変わ

ってきます!!





こちらを意識して実践してみて下さ

いね。










テイクオフを極めるということは

このようにたくさん身に付けなけ

ればいけないことがあります。



スーパーストイックでは、まだま

だ上に書いてあること以外にもた

くさんあります!!






そして最後には、パド筋が絶対必

要不可欠となっていきます。






厚い波でも早い波でも、出だしの

加速を作り出すことで、うねりか

立てるようなります。



1個1個テイクのやるべきことを

突き詰めていってくださいね。




次回は早い波でもレールを入れな

がら立つことで、抜けられるとい

う技術を詳しく書いてみたいとお

もいます。






こうご期待!!












2016年度

スーパーストイックシステム募集中

です!!




たくさんの方が訪れてくれている中

で一番多い質問ですが


「どれくらい上手くなるのか??」



やはりこの質問が一番多いですね。





今日のブログで書いたようなテイク

オフの技術や加重をかけるボードの

押さえ方などプロが普通にやってい

ることを事細かく分析したものをや

っていただきます。




「できる、できないは自分しだい!」



どれだけやり込んでものにできるか

で生まれ変わったサーフィンに変わ

ります。




そういう意味で頑張ってものにでき

たなら、必ず上級者へと変容してい

きます。





これが答えです。。。






このチャンスをお見逃しなく★

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コメント: 1
  • #1

    Gc (水曜日, 13 9月 2017 21:32)

    ヒザでテールを押さえるのが凄くキツイです、、、

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