スピード&パワー④

関東梅雨入り宣言がでましたね。

しばらくは

雨が続くと

おもうと切ない・・・


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スピード&パワーシリーズ最終章。

 

ボード編です。

 

 

 

スピードとパワー付ける為には、

身体と技術、そしてその動きを引

き出せる為のボードが重要になっ

ていきます。

 

 


スーパーストイックシステムでは

スピードとパワー出す練習場所を

波がある茨城や千葉で行っており

ます。

 

 

 

従って

パワーの無い小波を乗るような短

くて浮力があるボードでは、ホレ

た力強い波には対応しにくくなっ

ていきます。

 

 

 

では、実際に浮力がある小波ボー

ドでホレた力強い波に乗ると、ど

ようデメリットがあるのでしょ

うか?

 

 

 

小波ボードとは、ダラダラの波で

もドンドン加速させる為に、ロッ

カーを押さえ、直進性を上げるよ

うに作られています。

 

 


 

 その為、テイクからホレてくるよ

うな波ではターンがしづらくなり

対応が厳しくなっていきます。




ノーズが刺さりパーリングをして

しまったり、波から離れてしまう

現象が起こってしまいます。

 

 

 

スピードとパワーを出す為の動き

としては、波の斜面に向けて素早

くターンをして加速をかけていく

動きが求められます。

 

 

 

 

 

 

そして、自分の力でボードをコント

ロールして加速をかけていく動きに

関しては、小波ボードのレールが厚

過ぎたりワイドがあり過ぎたりしま

すと、コントロール性が急激に落ち

てしまいます。

 

 

 

スーパーストイックでは、テイクオ

フして立った瞬間から、ボードを波

のフェイスに向けて飛び上がるよう

な形をしてアップスンを仕掛けてく

練習をしていきます。

 

 

 

この動きをする為には、その動きに

見合ったボードではないと余計に難

しくなってしまいます。

 

 

 

そんなこと言われてもいきなりはで

きないかも知れませんが、それをや

るためにスーパーストイックでは、

出来る範囲から一個一個練習してい

きます。

 

 

 

 

スピードとパワーを出すために、私

なりの研究で技術を高めるプログラ

ムを作りました。

 

 

そして、そのプログラムに適したボ

ードも長年研究いたしました。

 

 

スーパーストイックシステムでは、

この二つ合わせたプログラムを練習

していき、スピードとパワーを自分

なりの限界まで引き伸ばしていきま

す。

 

 

 

小波ボードを否定しているのではな

く、スピードとパワーを出す為の練

習には、あまり向いていないという

考えであります。




 

 

 

 

 

スピードとパワーを出すために必要

なことを①~④で書いてみましたが

実際には、まだまだたくさんあるか

とおもいます。




少しでも何かピンときたらお試しく

ださいませ。