テイクからの伸び上がり

今日も良い天気ですね

。台風4号の影響は明日以降にありそうですね。続き→

アップスンの出だしを軽やかにす

るためには、うねりから余裕で立

てるテイクオフをマスターしなけ

ればなかなか上手くできないとお

もいます。

 


浮力があるボードに乗っていても

、うねりに持ち上げられる瞬間に

身体全体を使って、ボードを沈め

ていく技術を覚えなければ、上級

者のように簡単には立つことはで

きません。

 

 

この技術に必要なことは、へそで

重心を取り、体全部を使って体重

を乗せて、ボードを押さえるよう

に寝そべるということです。



 

ボードの上に寝そべるだけという

よりも、しっかりと押さえ込む意

識でパドルの体勢を作り上げてく

ださい。

 

 

狙いは。


ボードを沈ませることで、最初の

加速の手助けになる反発力を使う

ためです!!





さらに、水のかき方も重要になっ

ていきますので、細かい基本を覚

えて体に染みこませてください。

正しい水のかき方

 

 

 

 

 

そして、テイクオフがうねりから

立てるようになって初めて、軸足

から立つことができるようになり

ます。



軸足から立つことによって、ボー

ドを波のフェイスに向けるコント

ロールがし易くなっていきます。



ここまでのテイクから立つまでの

プロセスをしっかりイメージでき

るようにならなければ、その先の

動きに付いて行けなくなるので、

右脳と左脳を働かせてください。





そして今日の本題はここからです!

下の写真をご覧下さい。


軸足で立ち、ボードを波のフェイス

に向けてから、トップに上がる瞬間

の体勢です。



体重比率5:5~9:1に持ってい

く瞬間です。

ここの意味はストイックコースで教

えていますので、ご了承願います。



軸足と右手の動きを使いながら、波

のトップにジャンプして、右側のレ

ールを抜いていきます。



ここで重要なのは前足でボードをあ

げようとするのではなく、軸足コン

トロールで飛び上がることです。



ここをしっかりと練習することで、

すべてが変わっていきます!!





写真ではリップした後の体勢ですが、

アップスンから左レールを抜いた形

と同じです。

 

 

軸足と股関節に力を入れることで、

前足加重が強化されていきます。

 

 

ヒザの形をハの字にする方法です。

 

 

この動きを覚えていくことで、リッ

ピングの着地でもノーズが刺さらな

くなっていきます。

 

 

なぜなら

軸足コントロールをしているからで

す!!

 

 

この理論を意識に落とし込んで、実

践してみることで確実に上達スピー

ドを上げていきます。

 

 

これが、サーフィンの基本の動きで

す。

 

 

スーパーストイックシステムのベー

シックコースの最終試験はこの部分

をちゃんとできているのかを見てい

きます。

 

 

テイクオフ・正しい立ち方・アップ

スンの基礎がこの動き1つに全部含

まれています。

 

 

ここをクリアーした瞬間から、サー

フィンの奥深さに入り込む入口とな

っていきます。

 


サーフィンにハマっていくドアーを

開けてください。。。

 

 

 

そこからが本当に楽しくなっていき

ます。

 

 

 

 

下の動画はコロへ・アンディーノ

です。

 

簡単テイクの秘密。

軸足からの立ち方。

レールを抜いたアップスン。

 

 

この意味を今日のブログと照らし合

わせて理解しながら動画を見てくだ

さい。

 

 

いろいろ気づくことができれば、洞

察力が上がっているとおもいます。