旋回を速める方法

波取りの旋回を速めることで、いい波を乗れる確立が数倍かわっていきます。

続き→

ご質問回答です!



テイクオフの旋回についてですが、

4パドル3秒180°がうまくできま

せん…


右回り左回りにおいて右手左手の動

かしかた等なにかコツみたいなもの

があるのでしょうか?よろしくお願

いします。              40代男性H様





いつも読んでくれてありがとうござ

います。


この、内容は 波の旋回ブログ

からのご質問ですよね??


これについてお答えいたします。




まず、パドルでの「連動」をイメージ

してみてください。


前回のブログでも書いてみましたが、

連動とは、ある部分を動かすとそれに

応じて他の場所も動くこと。


こう、お伝えしました。


それでは、パドルでの右旋回をしてい

るイメージをしてみてください。


180°を旋回です。



それでは、イマジネーションを高めて

ゆっくり読んでくださいね。






波のふもとに入り込みました。



右手でお腹の下に水を掻くように回し

ていくと、その角度に対して体も一緒

に右手と連動させてみてください。



へそで重心を取っているならば、お腹

を意識して、ボードが右回りをする動

きに合わせるように回転の手助けをし

ていきます。



そして、今度は左手のパドルもお腹の

下に向けて水を掻いていきます。



この時に、重要なのは、遠心力が働く

ために、左側の方が抵抗が強くなって

いきますので、右手のかきかたよりも

角度をつけて水を掻いてください。



この角度とは。深くではなく浅く水を

掻くという意味です。手を真っ直ぐ伸

ばすのではなく、肘で水を掻くような

感じです。



そうすることで、バランスを取りなが

ら小回りに旋回していけるとおもいま

す。



したがって、水を書く手の動きと、重

心を取っている体の部分の動きを連動

させることによって、4パドル3秒以

内がラクラクできるようになっていき

ます。



右手を掻く=体の重心点を回す

左手を掻く=体の重心点を回す



このような、イメージをしてみると、

パドルと体が連動していくとおもい

ます。



ワンポイントアドバイス!!


パドルのやり方には、肩を意識しな

がら、水を掻いてみましょう。

肩の使い方が重要で、水を描いた肩

がボードを押さえるような形を作る

ことがベストです。


肩を前に出す!この意味もだんだん

分かってくれば、ブレないパドルを

手に入れられます。



トライしてみてくださいね!!





上の連写のように、波を乗り越える時

など、ボードをしっかり押さえていな

いと、バランスを崩して転んでしまい

ます。


この、波のサイズで失敗して、ボトム

にもっていかれたら。。。


想像するだけでも恐ろしいですよね。



波を取りに行く「旋回」技術や、この

ように波を乗り越えていく技術などは

結局、どれだけ体を使ってボードをし

っかりと押さえられているかというこ

とにつながっていきます。



その正確さがすべて上級テイクオフに

つながっていくことを理解していただ

きたいです。



パドル1つを取っても、疎かにしない

で突き詰めた人が上級者になっていき

ます。


肩を意識したパドル。水を多く捉える

パドル。パワーをあげるパドル。


まだまだ、たくさんあります。






スーパーストイックでは、普段のパ

ドルの体勢を常にチェックしながら

テイクオフなどを突き詰めていきま

す。



パドルしている時は、絶対に足を開

かないでください。


足を開いてしまうと、ヒザでボード

を押さえることができないために、

バランスを保つことが難しくなって

しまいます。



したがって、足を組むとか、常に両

足のかかとをつけるとか、意識しな

がらパドルの体勢を作り上げていき

ましょう!!




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