トップターンのライン③

ボトムを使ったライン取りをしてみると必然的にトップターン

必要になってきます。続き→

波のリップが厚い時でのアクション

は、様々あります。




どう処理していくのかは人それぞれ

見せ所ですが、今回は一番ポピュ

ラーなトップターンにいきたいと思

います。

 

 

 

内側の白いラインを取るとスラッシ

ュバック外側の黒いラインを取る

トップターンになります。

 



一見カットバックのようにも見えま

すが波がホレているので違います。




これが先ほども言いましたが、乗り

手の意志でイン取りを決めるとい

うことです。

 



ポケットに近いライン取りの方が難

易度があがります。そう考えるとト

ップターンの場合、余裕をもってで

きると思います。



 

トップターンも前回のカットバック

のブログ同様ボトムからしっかり仕

掛けるのが鉄則になります。

 



ここで分かり易い連写をご覧ください。










スラッシュバックと違うところは、

板を返した時に、無理に左側のポ

ケットまで引っ張らないところで

す。

 


しっかり上半身の誘導と軸足でコ

ントロールしています。

 



ここで一番見て欲しい部分があり

ます!!

 



ボトムに降りた時に、乗り手の人

が一瞬見えなくなります。この消

えている時が、ボトムターンをし

ている時です。

 



このタメの動きがあるからこそ、

トップ上がるスピードが付き、

簡単に回れるということです。

 



凄いボトムターンをやれというの

ではなくて、下でリップの状態を

しっかり見ることが正しいライン

取りにつながっていきます。





 

 

ライン取りの視点から考えても、技

ができるようになることも頭に入れ

て、サーフィンしてみてくださいね!!

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    K (月曜日, 04 8月 2014 14:59)

    こんにちは。
    これが今回の、トリップで出来た気がする一番の技です。ボトムからのアプローチが前よりできたかな??と思ってます。結構捕まりましたが…

    見ている人にもスムーズで良かったと褒められました

  • #2

    seashell (木曜日, 07 8月 2014 16:17)

    つかまることがはじまりだと
    おもいます。。。トライし続
    けてくださいね。

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