ボトムターンは水を触れ

バックサイドでのボトムターンを解説しながら一連の動作を書いてみました★続き→

今回、スーパーストイックのプロ

グラムの中にある、バックハンド

のボトムターンの正しいフォーム

を解説してみたいと思います。

 

 

まずここで、なぜフォームにこだ

わるのか??そう思った方がいら

っしゃると思います。。。

 

 

 

プロスポーツには必ず決まってい

るフォームがあります。

 

 

 

野球で例えるならバットのスイン

グが少しでも崩れるとヒットやホ

ームランが打てなくなるとか、ピ

ッチャーの投げ方も少しでもフォ

ームから崩れると、コントロール

が乱れ、打たれてしまうとか・・・

 

 

 

このきちんとした基本フォームを

身体に叩き込むことで、結果を残

していくのがプロの世界です。

 

 

 

 

 

そこで、サーフィンにもきちんと

したフォームがあることを理解し

なら実戦していくのが、一番、上

達が早いと考えています。

 

 

 

しかもそのフォームで技ができる

ようになった時点で、プロと肩を

並べられるような実力がついてき

ます。

 

 

 

この意味をきちんと理解したうえ

で、今後、ブログを読んでいただ

ければ伝わりやすくなると思いま

す。

 

 

 

とにかく左手で水面を触れ!!

カットバックの回る瞬間やボトム

ターンからトップにあがる瞬間な

どの体勢は必ず水面を触れ!!

 

 

このようにテクニック講座で述べ

ていますが、意識してやっていま

すか??

 

 

 

これは正しいフォームなので必ず

できるまで続けてください。

 

水を触っていない場合、体勢が高

い為にいくら手応えのあるリップ

やカットバックを成功させたとし

てもプロの視点からはNGとなりま

す。

 

 

それくらいこのフォームが重要と

なっていきますのであきらめない

でやり続けていきましょう!

 

 

 

今回はご要望にお応え致しましてグ

ーフィーフッターでの説明とさせて

いただきますのでフロントの方は逆

で考えていきましょう!!

 

 

 

 

バックサイドのターンのフォーム

体勢を低く保ちながら右手で水面を

触りにいきます。

 

触る場所は板の寝かせ方により異な

っていきますが、手を真下におろし

たあたりから始めるとよいかとおも

います。

 

 

そうすることでヒザが曲がりより安

定したドライブターンにかわってい

きます。

 

 

後ろの手で水面をしっかり触ってく

ださい!

 

 

急にレールが食い込まないように軸

足でしっかりボードを押さえましょ

う!!

トップへのアプローチのフォーム

そして、トップにあがる為に、後

ろの肩を上に大きく引っ張って真

上に上げる気持ちでやってみまし

ょう!!

 

 

ここで前の手をグッと前に出しな

がら後ろの肩を引っ張るのが重要

です。

 

後の肩を真上に上げなければ板は

縦には絶対にあがりません!!

 

その為の方法として、後ろ肩を上

げたければ前の手の肘がへその前

にくる位置にもってこい!!

 

これを意識してください。

 

 

 

やり過ぎ・・・こう思うくらいが

ちょうどいい感じになりますので

フォームはおもいっきりやってみ

ましょう!!

 

 

板を返すフォーム

トップに上がった時点で頭を下に

向けて、板を返す準備をします。

 

 

打点(板を当てる位置)を高く、垂

直を目指しましょう。

 

板を上げれば上げる程、頭を下に

向けるスピードが必要となります

 

 

しっかり軸足に体重が乗るように、

ボードを引きつけながら、肩を回

す感覚で頭を素早く真下に向けて

ください。

スーパーストイックシステムではこ

の体勢を素早く作る為には??

 

突き詰めていきます。。。

 

 

「アゴを引け!!」こちらの練習方

法がピンポイントで重要です。

 

 

 

返し終わったフォーム

ボードのノーズをしっかり波のス

ープ側に向けて、深く返すのが重

要です!!

 

 

ここで最後の締めのフォームは右

手を前足の前をノ触るように手

のばすこと!!

この体勢をとることで重心が低くな

り、安定したフォームを作り上げ、

次へのスピードを殺さずに攻めてい

けるようになります。

 

 

 

大丈夫ですか??

ついてきてくださいね・・・

 

 

 

バックハンドの一連のおさらい

です(グーフィ・スタンス)

 

①ボトムターンでは右手を前足部

 分の下あたりの水面を触る

 

②左手の肘をへその前にくるよう

 に大きく前に出しながら、右肩

 を上におもいっきり引っ張りあ

 げる(ヒジを意識)

 

③頭を下に向けて両肩を回す感覚

 で板を返す(アゴを引け!!)

 

④ノーズをスープ側まで戻しなが

 ら右手を前足の前にもってくる

今回バックハンドのボトムターンか

ら板を返すまでの、一連のフォーム

を解説いたしました。

 

 

 

これはバックハンドのやり方という

よりも正しいフォームの作り方とい

視点です。

 

 

 

下の動画で一連のフォームをイメージ

しながら楽しんで見てくださいね☆

 

 

 

 

JSライダーは試合には絶対なる信頼

があるモデル・MONSTA'6を使用し

ています。

 

 

ボトムターンのスピードの伸びがハ

ンパなく、その上板の返しのスピー

ドを押さえない回転しすぎてしまう

程、まわります。

 

 

手応えのあるバックサイドを極める

にはMONSTA'6が絶対のお勧めとな

ります。

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コメント: 1
  • #1

    クロンボ、ロンボク (木曜日, 25 8月 2016 21:40)

    ロンボクグルプックに住んでます!毎日サーフィンしているのですが、、、バックバンドが苦手で(笑)明日から水を触るからやってみます!勉強になります!